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Amagi Thermal Therapy

天城流湯治法とは

天城流湯治法の身体哲学
 

1歯はなるべく自分の歯で左右バランスよく咀嚼できる事  
 
2 骨は肉体を支える骨組みとして存在している事  
 
3 腱は縮みなくゴムのように柔軟であること  
 
4 筋肉は滞りなく硬いところが無い事  
 
5 内臓は柔軟で血液、リンパ、自律神経の流れがよい事  
 
6 正中心点(丹田)の位置にぶれが無くバランスが取れている事  
 
7 天のエネルギーと地のエネルギーが滞りなく流れている事  
 
8 精神は柔軟で忍耐強く、正義感に満ちている事
 

 
 

 
天城流湯治法は痛みの緩和法の他、温泉療法・瞑想法・呼吸法・咀嚼法等
天地と一体になる真の健康人になるための自然療法で身体も心も緩め、楽に生活できる術を伝えるものです。
 
伊豆の屋根、天城連峰を抱える伊豆で生まれた温泉療法を基盤とし伊豆高原在住の杉本錬堂が自身の病気や怪我を克服する過程で築き上げた独自の健康法です。
 
自分の身体は自分で守る!の考えにより自分の身体をよく知り、手入する方法を具体的に紹介しています。
 

天城流湯治法は身体の中に潜む、滞りを解消して、それぞれ骨は骨、筋肉は筋肉、腱は腱を動くようにして、血液の流れ、リンパの流れ、氣の流れ、を良くして各治療や運動、日常の生活が楽になるように身体をリセットする方法なので全てのものに対応できる術である

健康は、健は身体、康は精神を意味し、
身体と精神が共に健全でバランスよくエネルギーの流れに滞りのない状態をいう
天城流湯治法では 身体と精神が健康であることに加えて魂を磨き 霊性の向上を目指す。
 
身体と精神を磨き、霊性を拓いて 天地一体となれ
 

目的

現代人は、単に健康であるか病気であるかといった単純な分類法では健康に関する実態が説明しにくくなっている。
仕事や人間関係に起因するストレスや不眠、腰や肩の痛みなどの不定愁訴を訴える「不健康人」、治療や療養を必要とする「病人」ではないが、運動不足や栄養過多の食生活、不規則な生活サイクルなどから高血圧、肥満などの問題を抱え、生活習慣病など疾病予備軍として位置づけられる「半病人」の存在が大きな割合を占めているからである。
 
地域のウエルネス戦略を考える上では、こうした「不健康人」や「半病人」層の人々に対する対策(ウエルネス戦略)が重要な課題となっている。
 
また、この健康法は基本的には自分の身体は自分でケアして改善する方法で第3者に対しても効果が高く、医療、治療に美容にも波及する
 
1)「不健康人」の訴える問題症状を緩和することで、より「健康人」に近づける
2)「健康人」に対して、リラクゼーション、リフレッシュ、きづきなどを提供しよりよい健康生活(Quality Of Life)を支援する

湯治法の分類と活用法

 
 

 

 

 

湯治法の活用法

 

整形外科

痛みの原因を追及して的確に痛みを緩和させる、術後の復帰を早くさせる 手当法
 
 

歯科

顎関節症 口を開けやすくして治療をしやすくする 手当法
 
 

内科

内臓の滞りをとり血液・リンパの流れを良くして循環を促し、
服用する薬剤の効果を高めて服用期間を短くする 按腹法
 
 

エステ

早急に効果的に脂肪をとる 痩身法
 
 

リハビリ

機能回復 身体の動きをスムーズにする 調躰法
 
 

スポーツマッサージ

深部の痛みの即効解消手当法
 
 

ヨガ

身体を柔らかくしてポーズを取りやすくする  天息法・自己指圧法 
 
 

カイロプラクティック

整骨の前に周りの筋肉をほぐし、術後のリバウンドを起こさないようにする調躰法
  
 

健康回復

自分の身体の健康を取り戻す 自己指圧法・天健躰操